【どこでも持ち運べるノートPC】小さな巨人の新型MacBook Airを購入

巷を賑わせているM1チップを搭載した新型Mac。
今までWindowsユーザーだった僕も、このタイミングでMacデビューしました。

今回は新型MacBook Airを初めて触った感想などをご紹介いたします。

目次

どんなシーンで使う想定でPCを選んだ?

macbook air

  • 動画編集や画像編集、Raw現像など、クリエイティブ作業のメインPCとして
  • カフェなど外出時にも持ち運んで使用できるPCとして
  • 自宅でも気軽に手を伸ばして使えるPCとして
<毎日使うソフト>
・Adobe Illustrator, Photoshop
・Adobe Premiere Pro, After Effects
・Visual Studio Code
・Safari

僕は家族と過ごす時間がとても多いため、部屋にこもって使うデスクトップPCは視野に入れていませんでした。 あくまでもリビングで使うことがメインのため、ノートPCであることは最低条件でした。

また、動画編集や画像編集などのクリエイティブ制作を趣味で行っているので、IllustratorやPhotoshop,After Effectsなどがフリーズすることなくサクサク動くことも条件でした。

WindowsでIntelのCore i7でメモリは16~32GBにしようかなと考えていたところ、 すべての条件をクリアし、かつ格安の新型MacBookが登場して驚愕。
他の人のレビューもチェックしたところ、「買い」が決定しました。

今回購入したMacBook Airのスペック

今回僕が購入したのはMacBook Air 13インチ。
8コアCPU/8コアGPUのメモリ16GB。
ストレージは512GBのSSD。
これで金額は税抜149,800でした。

ポートはThunderbolt 3の端子が2つ。 シンプルだけどUSB type Aが差せなかったり、HDMIが差せなかったりするのでUSBハブは必須かと思います。

左から Ankerの30W充電器、Macbook Air純正の充電器、今まで使っていたLenovoの充電器

MacBook Airはその名の通りとにかく軽い。1.29kg。

Windowsでスペックを重視すると、重量が増えたりバッテリーが持たなかったりと持ち運びの性能が下がります。 バッテリーも純正品でこのサイズ。 前使っていたレノボの充電器と比較しても小さいのが一目瞭然です。 iPadの充電器より一回り大きい程度です。

初MacBook Airの感想

会社でiMacは使うものの、MacBookを触れるは初めてです。 Windows PCより細かいところまで計算されているデザインは気持ちがいい。

まず感動したのはディスプレイの美しさ
AppleのRetinaディスプレイはiPhoneやiPad同様使っていてワクワクすり写りです。

キーボードの感触も程よい押し心地でたくさん文章が書きたくなります。 ほこりが入るからキーボードカバーをつけて使う人もいるんだとか。
キーが黒色だから、手が汚れていたりすると目立ちます。 綺麗に大事に使おうと思うからいいのかも。

トラックパッドはWindowsのそれと大きく違うから慣れが必要かも。 でも色々なアクションで簡単に画面が切り替わる便利性は一度覚えたら離れられなくなりそうです。

いろんなところで言われているように、電池持ちがとにかくいいです。 公式の発表だと最大18時間使えるらしい。 外出時にノマド的に使うときも、いちいち電源を探してカフェを選ばなくていいです。

色々細かいことまで言いましたが、一言で言えば「テンションが上がる」PCです。 会社で仕事しているときも、「早く家に帰ってPC触りたいな〜」って思ってます。

M1になったら従来のソフトは使える?

新型Macに搭載されているM1チップは今までのIntelのチップとは全く新しいもの。
故にPCのソフトが対応していないものが多くあります。

現在AdobeはPhotoshop、Premiere Pro、After EffectsなどがM1に対応したベータ版がリリースされています。従来のIntel用のソフトも全く使えないわけではなく、Rosettaというものを使用して起動することができます。

Intel にもM1に対応しているアプリをUniversal アプリと呼びます。 自分の使うアプリがM1用に最適化されているかどうかを調べるには下記のサイトが役立ちます。

自分の使うアプリ名を入れるだけで検索可能

詳しくは別の記事で紹介しようと思うのですが、 Adobeのネイティブ非対応のもの(Illustratorなど)も十分使えるレベルで動作しました。

ベータ版のものはさらに速度が早い気がしました。 「新型Macにしたらソフトが使えない」という心配はほとんどする必要がないと感じました。

現在ベータ版が出ているAdobeソフト

今はIntel版しかなくて動作がやや重いと感じるソフトもあるかもしれませんが、各社すごい勢いでM1に対応をし始めているので、きっと2021年には主要なソフトは全てM1に対応すると思います。

【結論】ハイスペPCを求める人以外は検討してみる価値あり

軽くて爆速でソフトが起動して、バッテリー持ちもいい新型MacBook Air。
他の人もレビューしていますが、4K動画をサクサク書き出すほどのパワーを兼ね備えたPCなので、ほとんどの人の使用範囲をカバーしていると思います。

<こんな人には不向き>
・CGをゴリゴリに活用した映像作成をする人
・長時間の高画質の動画編集をする人
・ゲームをバリバリする人(僕はゲームをしないので検証できないですが、もしかしたら遅延するかも)

こういった作業はまだまだハイスペックのPCの方が断然快適に作業ができると思います。

逆に

・カフェで文章を書いたりする人
・たまに動画編集や画像編集をする人
・手軽にネットサーフィンを楽しみたい人

など、多分PCを使う95%くらいの人は新型MacBookおすすめです。

今回僕が購入したものは税込で16万円くらいしたのですが、
カスタマイズなしの一番安いMacBook Airだと104,800円(税抜)から。 さらにMac Miniだと72,800円(税抜)からあります。

Windowsで同等のスペックのPCを探すと20万〜30万円はくだらないんじゃないかな。
それだけ今回のM1チップはある意味破壊的な登場だったと思います。

現在使っているPCに不満がある人や、大学入学でPCが必要な人、動画編集・プログラミングなどPCワークに興味がある人はぜひ購入候補の一つに加えてみてはいかがでしょうか。

僕にとって最高の初MacBookを使い倒して行きたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

macbook air

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