どこでも持ち歩けるカメラを目指してーNeewer f1.2 35mmレビュー

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どこでも持ち運べるカメラが欲しい!

どこでも気軽に持ち運べるカメラが欲しくて試行錯誤してたのですが、カメラを買うよりもNex-5R に広角レンズ付ける方がいいと気付きました。

m42レンズは好きだけど、アダプタ部分が長くて持ち運びに不便。
最初は16mm f2.8のパンケーキレンズがいいかなと買う直前まで行ったのですが、やはりマニュアルが好きな自分としては「無難な選択だな」と踏みとどまってしまいました。

ソニー 単焦点レンズ E 16mm F2.8 ソニー Eマウント用 APS-C専用 SEL16F28

他のレンズを探してたところアマゾンでこのレンズを発見。

Neewer 35mm F1.2大口径レンズ

f1.2はまだ知らない世界だったので、こちらを購入してみました。

魅惑の f1.2のすべて

カメラレンズはこんな感じ

こんな箱に、

neewer

こんなレンズが入っています。

Nex-5Rに付けてみるとこう。

なかなかコンパクトで持ち運びもしやすいそうです。
レンズを付けた幅は8cm程度。標準ズームを付けるよりも短い気がします。
重さもそんなに重くなく、でもチープな感じではないです。テンション上がる系の重さ。

開放 f1.2だとかなりふわっとした写真

晩御飯の鮭。レタッチほとんどしてないのですがかなり白くふわっとしています。
レンズの絞りは「カチッ」とした感じではなく、スムーズに回る円形の絞りです。

外での撮影はまだしていないのですが、逆光に結構弱いとか。
オールドレンズ好きにはあまり気になりません。

35mm×APS-Cの使いやすさ

フルサイズの標準レンズは50mm。50mmレンズは実際にファインダーをのぞきこんだ時に目で見た風景と同じ程度の画角になります。

しかし、APS-Cだと焦点距離が1.5倍になるため、APS-Cに50mmを付けるとかなり寄りの写真になってスナップにはいまいち使いづらい。
いい感じに写真に収めるために、被写体からかなり距離を取らないといけないんです…
50mmのアップ具合はカフェでコーヒーカップを写真撮るときに立ち上がって撮影する必要があるほど。

APS-Cでは50mmよりも広角のレンズのほうが使いやすいのです!

APS-Cの35mmはフルサイズに置き換えると35mm×1.5=52.5mmと、フルサイズの標準レンズの50mm とほぼ同じになります。
すなわち、APS-Cのカメラで見た風景と、実際の肉眼で見た風景の画角がかなり似るということです。(実際はカメラのほうがややアップに感じます)
だから街中で気軽にスナップを撮るときに気軽に使うことができます。

オールドレンズ好きなら絶対おすすめ

Neewer のf1.2 35mmはマニュアルフォーカスのレンズですが、使ってみるとすぐに慣れると思います。

f1.2というかなり明るいレンズは一般的にかなり高値なので手が出しづらいのが難点。
f1.8以下を使ったことがない方はこのレンズで体験してみてもいいかもしれません。

冒頭でも書きましたが、m42やオールドニコンのレンズはフランジバックを稼ぐためにアダプタが長いので、カバンに入れっぱなしにするのは気が引けます。

このレンズはもともとEマウントなのでかさばらず取り回しもいい感じ。

毎日カバンに入れて気軽にスナップをたくさん撮ろうと思います!
(休日はこれプラスm42のアダプタをつけたsuper takumarの50mmも持ち歩きたいな)

はじめましてf1.2

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