【思考を整理するアプリ】マインドマップ活用法【ツール4選紹介】

みなさん、マインドマップは使っていますか?

マインドマップはこんな作業におすすめです。

  • アイデアのブレスト
  • ブログなどの記事構成作成
  • 読書内容のメモ書き

いろんな場面で活躍するマインドマップの活用方法を今回はご紹介します。

本記事の内容
  • ブログ初心者にこそマインドマップがおすすめ
  • マインドマップの活用方法の紹介
  • マインドマップを選ぶときのポイント
目次

ブログの記事構成はマインドマップで作るのがおすすめ

iPadにマインドマップを映してブログ作成しています
Taku

Yamablogではブログの記事構成作成にマインドマップを使っています

僕は下記の流れでブログの作成を行なっています。

  1. 記事のテーマ設定
  2. 記事内容のブレスト
  3. 構成の整理・追加情報の検索
  4. 記事作成
  5. 画像作成・装飾

上記の❷・❸をマインドマップで行なっています。

ブログの記事に書きたい内容をマインドマップでとりあえず書き出し、出尽くしたあとにどういう順番で組み立てるか整理整頓をしています。

また、足りない情報も調べたらマインドマップに加筆することで、記事全体を俯瞰的に見ることができるようになります。

マインドマップのメリット

マインドマップ
ワードなどの文章作成ツール
  • 単語レベルでアイデア出しできる
  • 並べ替えが簡単
  • 要素の関係性が見やすい
  • 文章で考えてしまい時間がかかる
  • コピペで並べ替えが必要
  • 要素のつながりがわかりづらい

単語レベルでアイデア出しができる

マインドマップでは、単語を入力してエンターを押すとすぐにその下に文字を記入できます。

記入→エンター→記入→エンター…の繰り返しであっという間にアイデアをたくさん吐き出すことができるのがマインドマップの一番のメリットです。

文章で書く必要がないため、思考の邪魔が減りよりアイデアが出やすいと感じています。

並べ替えが簡単

通常のワードなどの文章作成ツールだと、構成を組み直す場合全体をコピペやカットをちまちまやる必要があります。

一方マインドマップは、要素をドラッグ&ドロップすることで、上下の関係を入れ替えたり、要素の位置を変更したりすることが可能です。

構成の練り直しが簡単だと、記事執筆もよりスムーズに進められます。

要素の関係性が見やすい

マインドマップはどんどん枝分かれしていく構造。

どの要素とどの要素が結びついているのか、上下関係はあるのかなどがパッと見ただけでわかります。

関係性が見やすいのでブログ記事の構成作成にもおすすめ。
記事構成が終わったあと、見返すと「この部分の説明が甘いな」「内容と理由の順番を入れ替えた方がわかりやすいな」など、構成のアラが見つけやすいです。

一度ブログ記事を書き出してしまうと、構成変更をやり直すのはかなり手間。構成作成の段階で時間をしっかり使うことで、逆に記事作成のスピードを上げることができます。

関連動画

ブロガーとして活躍されているマナブさんも構成にかなり時間を割いているとおっしゃっています!

おすすめマインドマップ4選

マインドマップを選ぶポイント

マインドマップツールには有料・無料のものがたくさんあるのですが、僕が重視しているポイントは次の4つです。

  • シンプルで使いやすいか → 超重要
  • デバイス間で共有できるか
  • PDFなどでダウンロードできるか
  • 金額

マインドマップはブレストがメインのツールなので、ツールの使いやすさはとても重要です。見た目が好みか、操作はしやすいか、ツールは軽快に動くか、など自分の思考をストレスなく吐き出せるかが最大の選択ポイントです。

僕の好みと読んでいるあなたの好みが違うことももちろんあるので、実際に使ってみるのが大事です。

僕が色々使って特におすすめだったのは次の4つです。

  1. Mindnode
  2. iThought X
  3. MindMeister
  4. Miro

Mindnode

Taku

実際に僕が愛用しているマインドマップツールです

UIの設定はそこまで細かくいじれないのですが、マインドマップに絞られた機能が最適化されているので、使い勝手は最高です
エンターで下に要素を追加、Tabキーで右に要素を追加、の2つを覚えておけば何も困りません。

アプリ自体のデザインもシンプルで思考の妨げになりません。

iCloud経由でMac / iPhone / iPadで同期されます。僕はパソコンでマインドマップを作ってから、iPadのアプリで読み込んで、それを見ながら記事を書いています。

現在AndroidやWindowsでは使用できません。

無料版でも十分ですが、より機能を拡張する場合は年間2,100円かかります。

出力は無料版でもPDFや画像、CSV、マークダウンなどに対応。

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Mindnodeはアプリのサブスクサービス「Setapp」に含まれています。

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Mind Map & Brainstorm Ideas

iThought X

マインドマップの種類がかなり豊富な印象のアプリです。

イラスト挿入が簡単だったり、他のアプリ(Power Point, Keynote, Word, Excel,PDF, PNG)の出力に対応しているなど至れり尽くせりです。

Mac/iPad/iPhoneだけでなく、Windowsでも使えます。

有料版は買い切りで6,100円。

iThought XもMindNode同様「Setapp」に含まれています。

MindMeiter

リベラルアーツ大学の両学長が使用していることで有名なマインドマップ。

両学長のように、要素の表示・非表示が簡単にできるので、プレゼンの資料としても使いやすいのが大きな特徴です。

書き出し形式はプランによって異なります。

プランベーシックパーソナルプロビジネス
金額0円540円 / 月915円 / 月1,410円 / 月
出力形式テキスト, MindMeister+ PDF, Image, Freemind, XMind, MindManager+ Microsoft WordとPowerPoint+ プレゼンテーションをZIP形式で圧縮する

他の人と共同で加筆する機能もあるので、マインドマップの本来の機能以上が詰め込まれたツールです。

MindMeister
MindMeister: オンラインマインドマッピング&ブレインストーミング MindMeisterが提供する業界一のマインドマッピング・ソフトウェアは、マインドマップ上で作成・共有・コラボが可能です。iPhone・iPad・Androidにも対応しています。

Miro

Miroはブラウザ上で使用できるツールです

MindMeister同様、複数人でデータを加筆する機能があります。

Miroの最大の特徴は、マインマップ意外にも、ホワイトボードツールやフローチャートなど、オンラインホワイトボードとしての機能がかなり充実している点です。

PDFやjpeg、CSVなどで書き出せますが、月額8ドル程度の課金が必要です。

Taku

動作が重いので使わなくなってしましました。

オンラインホワイトボードとしての機能が充実しているぶん、ツール自体の読み込み速度がかなり遅い印象です。

また、ブラウザで使えるのはメリットですが、逆にオフライン上では使用ができないので、記事執筆など個人でガッツリ使うのには個人的に合いませんでした。

https://miro.com/
共同作業のためのオンライン ホワイトボード&ビジュアル コラボレーション | Miro 拡張可能で安心のセキュリティ、クロスデバイスとエンタープライズ利用に対応、分散しているチームに向けたコラボレーション用ホワイトボード。世界中 2,500 万を超えるユ...

4ツール比較

ツール
MindNode

iThought X

MindMeister

Miro
使用環境アプリアプリアプリ・ブラウザブラウザ
対応OSMac OS / iOS Mac OS / iOS,
Windows
ブラウザがあるため対応OSは問わないブラウザがあるため対応OSは問わない
無料版の出力形式PDF ,jpeg,CSV,
Markdown,テキストなど
トライアルのみテキスト/ Mindmeister(3ボードのみ作成可)低い画質のjpegのみ
有料版の出力形式無料版と同様PDF,Power Point, Keynote, Word, Excel,PNGPDF,画像,Word,
Power Point
(金額によって異なる)
PDF, jpeg, CSV,
Google Drive
有料版の金額月額 / 280円
年間 / 2100円
買い切り / 6100円月額 / 540円〜1410円月額/ 8~18ドル
SetApp対応××
シンプル差
多機能さ
こんな人におすすめシンプルなマインドマップでサクサク記述したい人手書きなど、マインドマップのデザインや機能にこだわりたい人他人と共有したり、プレゼンでも活用したい人オンライン会議など多数の人が見る用途も視野に入れている人
詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

特にブログの記事構成などの場合は作業の軽快さが求められます。

多機能になればなるほど考えるべきことが増えるので、シンプルな使い方をしたい人はMindNodeが一番おすすめです。

最後に

マインドマップツールは正直好みもあるので、どれも一回触ってみるのがおすすめです。

一番自分が使いやすいと感じたツールで作業効率をどんどんアップしましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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