お手軽だけど機能十分なTourBox Liteをレビュー

以前紹介したTourBox Eliteのライト版・TourBox Liteが出ましたので早速レビューしていこうと思います!

この記事はTourBox様より商品提供いただき記事作成を行っています。

TourBox Liteのココがすごい
・シリーズ最安価にも関わらず機能は十分。
・左手デバイスでしたいことは一通り網羅されている。
・有線接続のみだがシンプルな構成で◎

↓TourBoxに関係する前の記事↓

あわせて読みたい
【Bluetooth接続】最強版左手デバイスTourBox Eliteを先行レビュー[PR] クリエイティブの作業は一分一秒の作業をいかに効率よくするかどうかで、作業全体の時間が大きく変わってきます。 特に動画や画像の編集、イラストの制作はショートカッ...
あわせて読みたい
クーポンあり!左手デバイスで効率爆上がり|TourBox Neoレビュー【プリセット配布】 作業効率を爆速にしたい 本記事はそんなお悩みを解決します。 動画編集も写真編集も、細かい作業をいかに効率化するかで作業時間が大幅に変わってきます。 キーボードシ...
目次

そもそもTourBoxって?

TourBoxは作業スピードを格段に上げる「左手デバイス」です。

通常キーボードに割り当てられるショートカットを左手デバイスからワンプッシュで読み込むことで瞬時に読み込むことができ、いちいちキーボードのキーを押す必要がなくなります。

ショートカットの割り当ては多くの左手デバイスでできるのですが、TourBoxがすごいのはここから。

アプリごとにショートカットを変更できる

今自分が使っているアプリに合わせてショートカットを自在に変更ができます。

Aのボタンをいつでもctrl + cにするだけでなく、Illustratorの時はctrl+c、Photoshopの時はspaceにするなど自由度高く変更ができます。

アプリ側のショートカットを都度変更する必要もないので楽ですね。

マクロが組める

ショートカットだけでなく、一連の作業を記録するマクロを組むことができます。

一つボタンを押すだけで、ctrl + a→2秒待って→ spaceを押す、など複数の作業を行うことができます。

ボタンとホイールを組み合わせられる

TourBoxにはボタンとホイールがあります。機種によってボタン・ホイールの数は異なるのですが、それぞれ単独で使うだけでなく、「Aのボタンを押しながらBのホイールを回した時」など組み合わせることも可能です。

その他の特徴は公式サイトもよくチェックしてください!デザインが可愛い。

TourBox
TourBox Lite - 左手に魔法をかけて、全てを簡単シンプルに 最新のTourBox Liteを入手して、お絵描き、動画編集、写真加工など、複雑な作業を快適に完成します。

Tourbox Liteの特徴

ボタンの数8(うちホイール2つ)
接続USB-TypeC
製品サイズ‎16 x 14 x 14 cm; 540 g
カラーバリエーションブラック
価格13413円

ボタンは少ないが、カスタマイズ性が高いのでほぼカバーできる

8つのボタンを駆使していろんな操作を組み合わせていくのですが、多くの人にとってこれくらいのショートカットで事足りるのでは?と思ってしまいます。

1つのボタン単品、2つボタンの同時押し、ボタンを押しながらホイールを回す・・・これ全部使いこなすのって結構難しそうじゃないですか。そりゃTourBox Eliteの方が機能は多いけど、機能が多すぎると作業を効率化すること自体が目的になってしまう気がするので、これぐらいコンパクトな方が僕は好きです。

手触りもいい感じ

全体的にプラスチックの質感なのですが、決して安っぽい感じではないです。おもちゃっぽい感じもしないので満足感も高いです。

ちなみにデバイスで必要以上に高級感求めたり、それを評価したりする人もいますけど、結局ツールでしかないのであまりこだわりすぎない方ようにしたいなとは思っています。

他のシリーズと比較して

TourBox EliteやNEOよりもできることは少ないけど・・・

細かい比較は他の記事を参考にいただくとして、ボタンの数がLiteは8に対し、NEO・Eliteは14あります。

ボタンの数が増えればそれだけ組み合わせのバリエーションが増えるので、できることも比例して増えます。

普段めちゃくちゃ使うショートカットが多い人は上位機種を検討されるのがいいかと思いますが、左手デバイスが気になっている、または普段の作業をもう少し効率化したいと考えている人は全然Liteでもいいかと思います。

値段はめっちゃ安い

Liteは値段が1.3万円に対し、NEOで2.5万円、eliteで4万円もします。

いや、機能を考えれば十分わかるんですけど、いきなりNEOやeliteに手を出すのってなかなか勇気いりませんか。ぶっちゃけキーボード+マウスでもできていることを時短するために使う機材なので、毎日クリエイティブ作業をしている人は大きな恩恵を受けると思いますが、それでも入門としてはliteがいいのかなと思います。

有線接続のみも個人的には◎

過去にeliteレビューさせてもらった時にBluetoothのことも触れましたが、バッテリー気にしながらデバイス使うのが個人的にはあんまり得意ではなく。無線の方がもちろんスッキリするし、見栄えもいいけど、いつバッテリーがなくなるか気になったり、いざ使いたくなった時に充電がない、みたいなことにもなりかねないので、なんだかんだ有線っていいなと思っています。

eliteを普段使っているのですが、結局有線接続しているんです・・・

まぁマウスもキーボードも充電式のもの使っているんですが・・・

Tourbox Liteがおすすめな人

・左手デバイスが気になっている人
・作業をちょっとでも楽にしたい人
・クリエイティブ作業をするほとんどの人
・ちょっとでも導入コストを安くしたい人

左手デバイスって正直慣れが90%を占めると思っています。

慣れるまでは「なんじゃこれ」「キーボード使ったほうが早いわ」「効率化どころか悪化だわ」って思います。まじで。

でも一度慣れちゃうと逆に手放せなくなるのが左手デバイスの怖いところ。

TourBoxはNEO→eliteと使っていますが、かなり長いこと愛用させてもらってて、左手の形がもうその形を覚えてしまっているくらい慣れています。ほーーーーーんとうにいい製品です。らぶ。

だからこそliteから触って欲しいです。機能は十分。正直最初からliteを使っていたらNEOやeliteに手を出さないくらい自分の使用用途では十分です。

まずはliteを使ってみて、慣れるまで頑張ってみて、「これめっちゃいいじゃん」って思ってください。それで、「いや、もっと機能欲しいなぁ」「もっと組み合わせいるんよなぁ」「自分のテーマカラーは黄色だから黄色のデバイスじゃないと虫のいどころがわるい」などなどあれば乗り換えをご検討いただくのが良いかと。

ちなみに僕はIllustrator・Photoshop・Premiere Pro ・AfterEffects ・Blenderなどなどで使ってます。いやこれないと困るレベルで使ってるんです。

いきなりショートカット考えるのって難しいと思うけど、ありがたいことにプリセット配ってくれているので、それ導入してみて自分が使いやすいようにカスタマイズしていくのがおすすめです。

ちなみにeliteはカラバリがたくさんあって可愛い。欲しいなぁ。

是非是非おすすめなので、うちのTourBoxをあなたのお家にもお迎えしちゃてくださいませ。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次